データベース活用バトルで部下に負けない戦法、頼れる部下を得る方法、そのふたつを同時に実現するあなたの立ち回り

データベースを使いこなしたいと思っている経営者や管理者は多い。
一方、同じ考えを持つ部下の数は、それよりもっと多い。
(以下、データベースを「DB」と書きます)

DB活用バトルの舞台において、上司勢は数の点で部下階層に完敗します。
定義やルール決めでは、多数派の論理に従わざるを得ません。

普通なら力関係で上司が勝つでしょう。人間同士の関わりならポジションや年次・年齢がモノをいいますから。
しかし、DB活用バトルにおいてはコンピュータという分からず屋とのコミュニケーション技術がモノをいいます。

数で負け、キーアイテムとのコミュニケーションで負けたら、その戦域からは早々に離脱するのが得策です。

「しかし、今後の経営を考えると、DB活用には是非とも手を付けておきたい。
だから、経営的視点で計画を立てるために、スキルを持つ部下に振り回されない方法はないだろうか……?」

あたかもDBスキルを持つ部下を仮想敵とした書き方ですが、そういうことではありません。

パワーユーザーである部下の扱いに苦労する上司…
頑張って仕事しているにも拘らず、結果的に上司から疎まれる部下…
ふたりは、本来なら分からず屋のコンピュータをこそ共通の敵とし、共闘すべき戦友です。

にもかかわらず、互いの関係が悪化する原因は、敵であるコンピュータの離間策によるものです。

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