戦場に立とう、部下と共に

【症例1】部下が手ごわい (気弱な上司タイプ)

「イヤな上司」に匹敵する「扱いづらい部下」
そのほとんどは互いの相性など性格的なことが原因かもしれません。

そしてその部下がさらに、実力で武装されていた場合、厄介さはいやがおうにも増大します。

部下には通常、担当業務を与えているので、局地戦に強いという特徴を持っています。
上司にも踏み込めない聖域や無敵フィールドに立っていて、それを背景に対抗されて手を焼くこともあるでしょう。

部下はいつの間に、こんな風になってしまったのか?
素直な新人だった頃の、他愛もない会話で屈託なく笑い合えたあの頃が懐かしい・・

なんて追憶に浸っているわけにはいきません。

戦術で勝つことが難しい戦いを制し、部下を御するには「戦略」が必要です。
上司であるあなたのほうが、より色濃く組織を背負っているはず。

『組織全体の効果的な勝ち方』こそが戦略ですから、その視点に立って、効果的に部下を御するための方策を考えていけば、必ず流れは変わっていくでしょう。

<ジャングルや山地で局地戦を行わないために>

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