四緑文鳥とは

元環境省職員
データベースを使いこなす「技術を持たないIT技術者」

霞が関本省や地方出先機関を10数年にわたって歴任し、国会関係以外の業務はほぼ経験。
退職前の数年間は、関係機関数か所の経営管理や下部組織運営に携わり、年間数億円を決済する支出官吏を務めた。

高校時代に自得した「手相鑑定」、就職直後に知った「データベース」、働きながら学んだ「カウンセリング心理学」のハイブリッドにより、『手のひらデータベースを基にしたコミュニケーション術』に目覚めるも、占いへの関心度は極めて低く、それよりも組織内データベースに込められた個人の立場や感情の把握に傾注する。

40歳を過ぎてVBA、SQLなどのプログラミングを手掛けて業務プロセスのシステム化に従事。
ユーザーとしての長い経験に加えて開発者の事情や心理も汲み、社員を動かすためのデータベース運用法で「持続可能な職場環境」への取り組みを続けている。

普段は企画管理から顧客対応までマルチに行う勤め人。
身長175㎝、体重60㎏。コアトレで鍛えた体幹とこだわりの食材で健康志向の40代。

別サイト「四緑文鳥アカデミー http://academy2.dbmschool.net/」では、データベース活用のために必要な「人材・組織のアセスメント」として、わかりづらい戦略と戦術の区別、及びその両者を連携強化する「仕組」について、人材育成と評価をモチーフに解説しています。

また、四緑文鳥が相談を受けた時の様子を『もしも【法人】が手相鑑定に訪れたら』という設定で描いた小説「法人當掌 http://novel.dbmschool.net/」も連載していますので、ぜひその雰囲気をお楽しみください。