給与制度を使うワザ

働いている人にとっては、いつだって興味津々な「給与」。

未来の自分とお金の姿をイメージする手引書は『預金通帳』と『給与明細』

従業員のモチベーションの源泉であり、言い方を変えればリビドーでもある。

だからこそ、そんな給与の前提である「評価」については、雇う側/雇われる側双方が、なかなか口には出せないものの、思うところは山ほどあります。

当然ながら言いたいことも山ほどあって、話し合うためにどうしても、明快な基準・規定が知りたい。

でも経営者にとっては、ここをオープンにするのは難しいことです。

しかし、上手く見せれば、従業員の会社へのコミット度合いは、ゲーム並みに高まることだってあるのではないでしょうか?

評価と給与について、少しじっくり見ていきましょう。

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