給与制度を使うワザ

(初任給の手取り9万円を見たとき
大金すぎて現実感が無かったなぁ)

働いている人にとっては、いつだって興味津々な「給与」。

未来の自分とお金の姿をイメージする手引書は『預金通帳』と『給与明細』

従業員のモチベーションの源泉であり、言い方を変えればリビドーでもある。

だからこそ、そんな給与の前提である「評価」については、雇う側/雇われる側双方が、なかなか口には出せないものの、思うところは山ほどあります。

当然ながら言いたいことも山ほどあって、話し合うためにどうしても、明快な基準・規定が知りたい。

でも経営者にとっては、ここをオープンにするのは難しいことです。

しかし、上手く見せれば、従業員の会社へのコミット度合いは、ゲーム並みに高まることだってあるのではないでしょうか?

評価と給与について、少しじっくり見ていきましょう。

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働き甲斐があるから努力 ⇒ 収入への跳ね返り これは、プロが感じる仕事の張り合いの典型ではないでしょうか。 経営者の中には「社員...
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前回、仕事が「自由度の高いゲーム」に近くなる条件の一例として、「魅力的な見返りがわかり易く示されている」ことを挙げました。 給与や成果...

【データベースのトリセツ 目次】

<部下が手ごわくて困る上司>

 戦場に立とう、部下と共に

引き算で不利条件をつぶせ

BIツール権限を与えるな

パワーユーザーとは

「戦略的パワーユーザー」一覧

<部下が役立たずで困る上司>

部下扱いのセンスは学歴不問

なぜあなたの部下は、要領の悪い質問をしてくるのか?

部下の教育が「とにかく結果を出せ!」だけだった場合

システム化が、上司が嫌われる原因を生み出す

<部下とわかり合いたい上司>

DB活用は文系センス

社内カウンセラーになるためのデータベース活用術

部下の『行動記録』は、上司にわかってほしい『感情記録』

部下のデータを読む訓練のコツ

<部下が型破りで戸惑う上司>

「即戦力」は歯車ってことか?

第1幕:会計事務所からやってきた、会計を知らないスペシャリスト

第2幕:乱世に乗じるスペシャリスト

第3幕:経営者に感情移入するスペシャリスト

第4幕:オールマイティなスペシャリスト

第5幕:殻を破れ!スペシャリスト

<部下の戦略性に戸惑う上司>

ストラテジック・パワーユーザー ~ 戦略家で、且つ戦闘の達人

第1回 まずは定義しないと

第2回 IT技術者じゃなく『ユーザー』だから経験できるダメな感じ

第3回 データベースでホワイト企業を作るなら

第4回 戦略的パワーユーザーは『DBで組織を造る者』

第5回 ストラテジック・パワーユーザー

<悩む上司への1つの処方箋>

パーティーメンバーを魅了する組織理論

給与制度を使うワザ

部下の成長カーブ

評価力は上司力

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