パーティーメンバーを魅了する組織理論

世界観のアピールで顧客獲得に成功している企業はたくさんあります。
意図的か無意識かはともかく、世界観の作り方と見せ方がカギを握るのでしょう。

しかし、世界観で人を魅了する技術は、外向き(顧客向き)だけでしょうか?
良い社員を確保することは、良い顧客を獲得することに通じると思います。

ところで、ゲームをすることを不真面目だと決めつける人は、もはや少ないと思いますが、ゲーム性を持った会社運営をする経営者は、まださほど多くないと思います。

しかし『ゲーム世界への参加』を促す「顧客獲得と維持」「社員獲得と維持」は、どちらも同じ考え方で実現できないでしょうか?

(無から有・・
ビジネスだって魔法みたいなもの)

もしも、ゲームをしてお金をもらえるなら・・
たくさんお金をもらうために、プレイヤーレベルを上げたい・・
プレイレベルと社内での地位は、どういう評価で決まっているのか・・?

こういったことを上司との会話で語り合えるなら・・
私だってそんな会社に勤めてみたいです。

働いている人にとっては、いつだって興味津々な「給与」。 未来の自分とお金の姿をイメージする手引書は『預金通帳』と『給与明細』 ...
成長カーブ(グロースカーブ)というと、経済動向や事業ライフサイクルの傾向をつかむギミックとして使われるものです。 導入期、成長期、成熟...
原稿は現在推敲中。今後展開してゆきます。

【データベースのトリセツ 目次】

上に立つ者は、嫌われる

戦場に立とう、部下と共に

引き算で不利条件をつぶせ

BIツール権限を与えるな

パワーユーザーとは

「戦略的パワーユーザー」一覧

部下扱いのセンスは学歴不問

なぜあなたの部下は、要領の悪い質問をしてくるのか?

部下の教育が「とにかく結果を出せ!」だけだった場合

システム化が、上司が嫌われる原因を生み出す

DB活用は文系センス

社内カウンセラーになるためのデータベース活用術

部下の『行動記録』は、上司にわかってほしい『感情記録』

部下のデータを読む訓練のコツ

「即戦力」は歯車ってことか?

第1幕:会計事務所からやってきた、会計を知らないスペシャリスト

第2幕:乱世に乗じるスペシャリスト

第3幕:経営者に感情移入するスペシャリスト

第4幕:オールマイティなスペシャリスト

第5幕:殻を破れ!スペシャリスト

ストラテジック・パワーユーザー ~ 戦略家で、且つ戦闘の達人

第1回 まずは定義しないと

第2回 IT技術者じゃなく『ユーザー』だから経験できるダメな感じ

第3回 データベースでホワイト企業を作るなら

パーティーメンバーを魅了する組織理論

給与制度を使うワザ

部下の成長カーブ

評価力は上司力

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