ストラテジック・パワーユーザー ~ 戦略家で、且つ戦闘の達人

【症例5】部下が自分より能力が高そう (戦略性のある部下タイプ)

この「データベースのトリセツ」のサイトは、そもそも得体の知れぬ「戦略的パワーユーザー」という存在をどうやって表現するかの模索を目的に作りました。

【戦略的パワーユーザー】は、ふと浮かんだ、解明のヒントになりそうなことを書き止めていった記事で構成されていました。

しかし、「あまり曖昧なままにしておくのもどうか?」と思うようになり、新たに記事を書いて独立メニュー化してみました。

まずは、今日までに私の頭の中でなんとか形になった部分の概説からお読みいただければと思います。

『戦略的パワーユーザー(Strategic power user)』とは何か? 誰も聞いたことのない言葉だと思います。 理由は、私の造語...
システムエンジニアなどのIT技術者は、ユーザーリクエストに応じて情報の渦の中に手を突っ込み、調合して望みのものを現実世界に引っ張り出す魔法使...
技術者にシステム改善の依頼をするには、想像以上に高度な要求スキルを要することに気づけないため、結果的にムダな物を作らせがちだということを、前...
私は国家機関の人事係で給与担当に就いた22歳のとき、はじめてデータベースというものに接しました。 「桐」というソフトでした。 便利だった...
DBと寄り添いつつも、つかず離れずの関係でスキルに磨きをかける。 「ハイテク(ハイテクノロジー/先進技術)」と「ハイタッチ(人間同士の触れ...

【データベースのトリセツ 目次】

<部下が手ごわくて困る上司>

 戦場に立とう、部下と共に

引き算で不利条件をつぶせ

BIツール権限を与えるな

パワーユーザーとは

「戦略的パワーユーザー」一覧

<部下が役立たずで困る上司>

部下扱いのセンスは学歴不問

なぜあなたの部下は、要領の悪い質問をしてくるのか?

部下の教育が「とにかく結果を出せ!」だけだった場合

システム化が、上司が嫌われる原因を生み出す

<部下とわかり合いたい上司>

DB活用は文系センス

社内カウンセラーになるためのデータベース活用術

部下の『行動記録』は、上司にわかってほしい『感情記録』

部下のデータを読む訓練のコツ

<部下が型破りで戸惑う上司>

「即戦力」は歯車ってことか?

第1幕:会計事務所からやってきた、会計を知らないスペシャリスト

第2幕:乱世に乗じるスペシャリスト

第3幕:経営者に感情移入するスペシャリスト

第4幕:オールマイティなスペシャリスト

第5幕:殻を破れ!スペシャリスト

<部下の戦略性に戸惑う上司>

ストラテジック・パワーユーザー ~ 戦略家で、且つ戦闘の達人

第1回 まずは定義しないと

第2回 IT技術者じゃなく『ユーザー』だから経験できるダメな感じ

第3回 データベースでホワイト企業を作るなら

第4回 戦略的パワーユーザーは『DBで組織を造る者』

第5回 ストラテジック・パワーユーザー

<悩む上司への1つの処方箋>

パーティーメンバーを魅了する組織理論

給与制度を使うワザ

部下の成長カーブ

評価力は上司力

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