部下扱いのセンスは学歴不問

【症例2】部下の話を聞く気が起きない (強気な上司タイプ)

便利さと引き換えにバリエーションを増した『上司を嫌うきっかけ』例

・ITツールに頼り切った雑な指導(自分用のメモをゴチャゴチャ注ぎ足した資料しか渡さない)
・さんざん資料を作れと命じるが、提出後のフィードバック無し
・マニュアルがまともに作れないのに、更新の操作権限を渡さない
・メッセージルールのセンスが悪い。メールが見つからないと言っていつまでも探してる  etc.

余暇が文化を生んだように、静的な労働が主体になると、他人に対する掘り下げが厳しくなる。
旧来の粗雑な徒弟制度が身に沁みついた上司が、そのしっぺ返しを食らいやすい環境です。

謙虚な上司は、自分自身の振り返りにエネルギーを費やすかもしれませんが、もうひとつ振り返るべきなのが、職場自体に染みついたアナログ全盛時代のクセです。
これは是非、部下と力を合わせて変えていってもらいたいです。

データベースを深く読み解いていくと、無機質な情報の羅列の中に、人情タップリな本音が見えてくることがよくあります。 もしも読んでいるのが普通の文章だとすれば「行間を読む」ということに相当します。 「建前は書いてるとおりだけれど、この人(部署)
経営者や管理者が組織の舵を取る感覚が、なぜ部下たちにはわからないのだろうか?という孤独な悩みを持つことはないでしょうか? これは、「できる上司と部下」の間に横たわるギャップによって引き起こされる問題です。 経営者はある程度事業が軌道に乗って
さてここで、上手なデータ活用に不可欠な3つの質問をします。 1.グラフ作成はさほど高い技術を要しませんが、それよりも遥かに複雑で、長期間使い続ける基幹システム導入を任せられる部下は誰ですか? 2.その部下は誰よりも御社の生データ(感情込みの

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