部下扱いのセンスは学歴不問

便利さと引き換えにバリエーションを増した『上司を嫌うきっかけ』例

・ITツールに頼り切った雑な指導
・やたら資料作りを命じるが、提出後のフィードバックはない
・PC作成した詰めの甘いマニュアルを振りかざし「実務の効率が悪い」と責める
・メッセージルールの振り分けセンスが悪く、メール内容の確認の会話がいちいち途切れてイライラする  etc.

(便利なITツールは仕事速度上昇に加え
嫌われる速度も飛躍的に上げた)

余暇が文化を生んだように、静的な労働が主体になると、他人に対する掘り下げが厳しくなる。
旧来の粗雑な徒弟制度が身に沁みついた上司が、そのしっぺ返しを食らいやすい環境です。

謙虚な上司は、自分自身の振り返りにエネルギーを費やすかもしれませんが、もうひとつ振り返るべきなのが、職場自体に染みついたアナログ全盛時代のクセです。
これは是非、部下と力を合わせて変えていってもらいたいです。

データベースを深く読み解いていくと、無機質な情報の羅列の中に、人情タップリな本音が見えてくることがよくあります。 もしも読んでいるのが普通...
経営者や管理者が組織の舵を取る感覚が、なぜ部下たちにはわからないのだろうか?という孤独な悩みを持つことはないでしょうか? これは、「で...
さてここで、上手なデータ活用に不可欠な3つの質問をします。 1.グラフ作成はさほど高い技術を要しませんが、それよりも遥かに複雑で、長期間使...

【データベースのトリセツ 目次】

上に立つ者は、嫌われる

戦場に立とう、部下と共に

引き算で不利条件をつぶせ

BIツール権限を与えるな

パワーユーザーとは

「戦略的パワーユーザー」一覧

部下扱いのセンスは学歴不問

なぜあなたの部下は、要領の悪い質問をしてくるのか?

部下の教育が「とにかく結果を出せ!」だけだった場合

システム化が、上司が嫌われる原因を生み出す

DB活用は文系センス

社内カウンセラーになるためのデータベース活用術

部下の『行動記録』は、上司にわかってほしい『感情記録』

部下のデータを読む訓練のコツ

「即戦力」は歯車ってことか?

第1幕:会計事務所からやってきた、会計を知らないスペシャリスト

第2幕:乱世に乗じるスペシャリスト

第3幕:経営者に感情移入するスペシャリスト

第4幕:オールマイティなスペシャリスト

第5幕:殻を破れ!スペシャリスト

ストラテジック・パワーユーザー ~ 戦略家で、且つ戦闘の達人

第1回 まずは定義しないと

第2回 IT技術者じゃなく『ユーザー』だから経験できるダメな感じ

第3回 データベースでホワイト企業を作るなら

パーティーメンバーを魅了する組織理論

給与制度を使うワザ

部下の成長カーブ

評価力は上司力

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