デキるサラリーマンの予測力(1)

『予測力』がビジネスを創造する、と言われます。
マイクロソフト日本法人の社長だった成毛眞さんや、サンマルクホールディングスの片山直之さんなどは、そういった意味のコメントをされています。大事なのは努力よりも予測力だ、と。

それなら、
と、私たちは考えます。

その『予測力』を鍛えることはできないのか?

もしそれが叶うなら、次のビジネスを築き上げることができる。
新たな市場をつくって、社会に打って出ることだってできる。

圧倒的な先駆者利益を手にすることができるでしょう。
だからこそ、予測力を身に付けたい人は多い。

では、どうやったらそれが可能か?

「いや、自分は起業までする意思はないし、勤め先の仕事にしても、そこまで投機的なレベルにおいて責任は負いたくない。
そんなことより、今の職場内で「デキるヤツ」として有利なポジションを手にしたいだけだ」

それもいいでしょう。

では、起業までは考えないが、起業家なみのスキルをもつサラリーマンになりたいというニーズを持つ人が『予測力』を高め、自分への評価を得るにはどんな手段が有効か?

これについて、四緑文鳥的視点で考えてみたいと思います。

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