「未分類」カテゴリーアーカイブ

サイトデザイン変更に関して(2017.11.5)

デザイン変更に伴って、過去の投稿を読み直してみたら、悲しくなるくらいマズイ文章だったので、ちょっと手を入れることにしました。
投稿前に推敲しているのに、どうしてこんなに下手なのだろうとショックを受けました。
詰め込もうとしすぎなのでしょうか。
ディティールをいかに凝って書いてみても、読み手はそこまで気にしない、ということはわかっているつもりなのですが・・。

昨日はごあいさつを、今日は北海道株式会社の鑑定後に書いた解説文章<1><2>を直してみました。
北海道社の方は、ひょっとしたら、それぞれ半分くらいずつ削ったかもしれません。でも成立している(と思う)。
少しマシになったと信じ、再度お目見えさせて頂きます。

ごあいさつ

このサイトは、昨年seesaaブログで連載していた「四緑文鳥の小説」で、【法人】相談編が始まった時に行ったサーバ移設に伴い開設しました。
『四緑文鳥の小説』

小説のサイトは、主人公の「あなた」が、【法人】なる存在の手相占いによってコンサルタント役を果たす物語です。
一方こちらのサイトでは、小説内で『手相』や『【法人】の記憶』という形で象徴するデータベースの取扱いについて、戦略と戦術をモチーフに語りたいと思います。

なぜ四緑文鳥がこんなことをするのか、については、「四緑文鳥とは」のページでご確認ください。

さて、このサイトは基本的に、小規模企業の経営者向けです。
(経営者の片腕となって、経営に参画している管理者も含みます)
特に、将来的に本格的なシステム化を考えている段階とか、現システムの改編時期を控える方々の「システム導入準備」にしていただければと願っています。

ところで、四緑文鳥の小説の中で主人公は手相、【法人】の記憶、データベースの取扱い、戦略と戦術といった要素を駆使して【法人】が抱える問題解決を示唆しますが、その本質は『自社のリソースを使いこなす発想と実行手順のアドバイス』です。

①手相
⇒ 社内の基本データ(社員、取引先、商品等のリスト)
②【法人】の記憶
⇒ 社の歴史や不文律等の定性情報
③データベースの取扱い
⇒ 表層的なヒトモノカネ情報にとらわれない着眼力
④戦略と戦術
⇒ リソースを使いこなす思考法と実践方法

一般的に、基幹システムを作るうえで定義・評価され、誰もが意識するのは①だけです。測定しやすい要素なので、ついついここに合わせてキャッシュアウトを考えがちです。
しかし、アミノ酸バランスと同じく、特定のものばかり過剰に摂っても、不足する種類のアミノ酸の高さまでしか効果は得られません。

小説の主人公である「あなた」は、①だけでなく②~④までを使いこなしますが、彼はシステムエンジニアではなく、ITの分野ではアマチュアです。
「なぜそれができるのか?」と「それをどうやって行っているのか?」について、小説サイト『四緑文鳥の小説』と本サイト『四緑文鳥.net』の中で表現していきたいと思います。