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最近の執筆状況

ご無沙汰しております。
このサイトよりも、小説サイトのほうが遥かにご無沙汰しております。

書きかけの「宮城県株式会社のケース」を最後に投稿してからすでに半年が過ぎています。
この間に、初のセミナー開催を行い、勤め先の事業拡大などの変動に加え、小説にもこれまでになかった変化をつけようとあれこれ苦心していました。

とりあえず、色々な方のご意見で小説のタイトルについては見直すことにしました。

seesaaブログで書き始めた時のタイトルは『四緑文鳥の小説』で、現在は『法人掌當』ですが、このタイトルがわかりづらいという声が多く不評のようです。

現在の私の活動は「データベースのトリセツ」というコンセプトを中心にしており、小説はその実践編という位置づけのため、『法人掌當』改め『手のひらのDB』というタイトルにしようと思います。

また、ストーリーを文章で進める一方、手相鑑定部分を動画で表現してみようと思います。

これは当初からの悩みどころだったのですが、小説の文章だけで手相を解説するのが非常に厳しく、いっそそこは自分がしゃべってしまおうと考えました。

そうなると、動画を作ってアップするという、機械系が苦手な私にとっての難関を通らねばならないため、非常に時間がかかっています。
もう少し時間がかかりそうなのですが、そう遠くない将来に「宮城県株式会社のケース」の動画をアップし、滞っていたその後の展開を掲載して終了しようと思っています。

自作「秋田県株式会社のケース」もすでに書き始めているため、宮城が終わり次第掲載を始めるつもりです。
読者の方々には大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいますようお願い致します。

連想連発力は賢く見える説

ひとつの見聞に対して、いくつもの切り口を見つけられる人は、はたから見ると賢く見えるのではないかと思います。

たとえば、『笑点』の大喜利。

たったひとつのお題に、次々にいろんな回答ができる落語家さん達を見ると、本当に頭が良いなぁと思えないでしょうか。
しかも、即座にというところがポイントです。
そしてそれが連発できるなんて、どれだけ頭の回転が速いのだろうかとつくづく感心します。

こういうのは、不断の努力によって身に付く能力なのでしょう。

私も見習いたいと日頃から思っていて、何かを初見したときに色々考えるようにしています。
あまり人に言えない、しょうもない内容のものでもいいと思います。

そんな中、結構お気に入りのものがありますのでひとつだけ紹介します。

『城之内クンの【右手に盾を左手に剣を】をオレの財布に発動! 千円札と一万円札を入れ替えるゼッ!』

遊☆戯☆王 初見時の突込み的発想です。