<第16回>デキるサラリーマンの予測力(6)

前回ディスってしまいましたが、実は「知っている範囲内のことならできる人」が使う限定的な『予測力』でも、身に付けさえすれば、それだけでもかなり“デキるサラリーマン”です。
特に20代から30代の前半くらいまでは上司からは認められ、同僚からは頼りにされるので、ついついそのレベルに腰を落ち着けてしまいがちです。

しかし、20年以上ビジネスの現場を見続けていて気付くのですが、若い頃早々にデキる評判を獲得したことに気を良くし、伸びしろを放棄してしまったことで、役職に付いたころからかなり苦しい状況に陥っていく人が大勢います。

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